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本 1

本 1
ちょんまげぷりん
荒木源 著


先月に同名の映画にもなった原作です.写真をご覧下さればお分かりと存じますが,やけに男前の侍が無表情でプリンを掌に乗せています.しかも素手で…


また,タイトルもおふざけですね(笑)このタイトルと男前侍とのギャップに笑いを禁じ得ず,もうほとんどジャケ買いでした.ジャケ買いとは申しましても,作風にある程度の察しはついておりました.つまり,きっと大真面目にふざけているんだろうなという予感.


その予感は的中しました.やはり大真面目にふざけておりました(笑)ふざけていると言えど,決して下品だったり,低俗だったりしているのではなく,バカバカしくも笑いあり涙?ありと言った具合です.そこに,大真面目の要素が加わっております.


第一,侍がスウィーツを作るという設定がふざけているでしょ?(笑)そんなバカな!?って思いますよね.でもこの侍はスウィーツを作るんです.つまり,ちょんまげがプリンを作るんです.


そう,まさしく,ちょんまげぷりん!


また,侍が主人公ということで,現代人との思考の違いが読みどころになってると思います.きっと昔の侍はこんな考えを持っていたんだろうな…と.この辺が大真面目の部分ですかね.


是非,ご一読下され!

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再開のご挨拶

お久し振りで御座いました.何度目かもう分からなくなりましたが,再開致します.今回は明確はテーマに沿ってお送りしたいと考えております.主に読んだ本や雑誌の感想を述べる体裁になるかと存じます.どうかお付き合い下さいませ.

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